あなたは大丈夫?SNSのマナー

私の常識相手の非常識

マナーを人間関係と捉えてみる

まず一番初めに考えたいのが、SNSは世界中の人が気軽にみることができ、瞬時に知らない人と繋がれるということ。
画期的な判明、危うさを秘めているのは、顔も知らない人たちとつながっているという感覚が希薄であることです。
画面越しとは言え人と人が繋がり合うことができる、つまり、人間関係ができるということになります。

SNSは、何かを表現する場でもあります。
何かを表現した時、その表現したことに対してレスポンス・返事が来たならば対人関係が形成されることになっていきます。
つまり、普段みなさんが学校や会社など実世界で営まれている人間関係の構築が、SNSというネット世界でも行われることになるのです。
ネット画面越しに人と繋がっていると分かれば、人間関係に置いて必要とされるマナーやルールがSNSの世界でも必要であるとわかりますよね。

人間関係でも気をつけておきたい点

実際の人間関係に置いても、SNSのマナーについても気をつけておきたい点の一つに連絡の返信の速さがあります。
直ぐに返事を求めてしまうことは、相手の方にもご自身にとっても大きな負担になりかねません。

メールなどでのやり取りはいつでも気軽に、相手に連絡をすることができることが重宝される魅力の一つです。
しかし、メールはあくまでも手紙のやり取りのようなものであり電話ではありません。
そのため相手の状態を考えず、直ぐに連絡を返してくれることを期待すると、関係が険悪になってしまうことにつながりかねません。
連絡は確認したけれど、仕事中で直ぐに返事かできない場合。
外出中で連絡の内容に応えられず、時間が空いてしまう場合もあるでしょう。
どうしても緊急の場合や早急さを求める場合は連絡の時に一言書き添えると、お互いの状況を確認することができますね。